
>トップページ >雲頂山日記索引 >雲頂山日記2008/04
しいたけの菌打ちをしました。
約7か月で芽を出す菌です。
今年の冬には大きなしいたけが食べられるかな?

ほだ木作り-1
乾燥させ、しいたけ栽培に都合の良い長さに切った原木に、ドリルで千鳥状に穴を開ける。
ほだ木作り-2
しいたけ菌の蔓延した円柱状の木片(種駒)を打ち込む。
原木の直径の1.5〜2倍の数の穴を開け種駒を打ち込む(直径15cmの原木で22〜30個)ので、根気の勝負である。(大将は後ろで一服してます!)
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里の桜はもう散ってしまいましたが、山では今が盛り(ちょっと過ぎ)です。
山荘近くの群生地では、ミズバショウが白い清楚な花を咲かせてます。
この群生値は、"黒川あそぼ会(黒川の地域活性化組織)"が数年前より、種から苗を育ててつくったものです。
山荘の隣りの公園センターでは苗を販売しています。
問い合せ
黒川あそぼ会
TEL 079-679-3330
「味噌を使わぬ秘伝のタレ」のぼたん鍋、今シーズンのご提供は終了しました。
ご利用ありがとうございました。
また、山菜がぼちぼち取れ始め、山菜料理をご提供できる季節になりました。
山の精気をたっぷり含んだ旬の山菜料理を召上がりにお越しください。
写真は、庭に咲いてる"しょうじょうばかま"です。

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満作(まんさく[満作科])の花は、春に他の花に先駆けて咲くので「まず咲く花」ということで「まんさく」になったらしい。また、花がたくさんつくので「豊年満作」から命名されたともいわれます。「万作」とも書きます。
細長いひも状のちぢれた花。黄色が鮮やかで、陽気な踊り子の手足のようでおもしろいことから、古くから花木として庭などに植えられています。赤い花の種類もあります。
開花時期は、1月下旬〜3月下旬とされていますが、黒川は春が遅いから今が盛りです。
2月25日の誕生花で、花言葉は「幸福の再来」

みつまた(ジンチョウゲ科)は、枝が三つに分かれるところからついた名前です。
花が複雑で、小さな花が集まって球状に見えます。開く前は白い筒状で、開くと黄色の4つの花弁で中を見せてくれます。花がオレンジ色の紅花(べにばな)三又もあります。
3月20日の誕生花で、花言葉は「意外な思い」
開花期は3月中旬〜4月中旬。

俳句では「三椏の花」「結香の花」として、仲春の季題のひとつとなっています。
写真のピントがあまくてごめんなさい。
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